2012.01.24 Tuesday 22:58
NHKでやってたgoogleの及川氏の話を見て
JUGEMテーマ:日記・一般
正直なところ、羨ましいと思った(´・ω・`)なんだろうなあ、ヒルズがいいとか、有名な会社で羨ましいとか、そんなんじゃなくてだな。
ものづくりをする人間として、ああいう人の下で働けたらいいだろうなあと。
理由としたら自分が成長できる。
新しいことができるかもしれない可能性が常にある。
これに尽きるかもね。
小さな会社でも何でもいい、やっぱりいい上司、社長のもとで仕事を成し遂げたいもんだよね。
同じ仕事してもモチベーションが高い状態でやるのと低い状態でやるのって違うよね。
俺が辞める前ってマジメだったとは思うけどモチベーションは最低だったと思う。
プロジェクトもだし、会社その物の方向性に魅力を感じなくなってしまってた。
社長が言うことも最初はずっと素晴らしいと思って一緒に進んでいこうと思ってたけど、段々いろいろと変化が出てきて自分が納得できるものではなくなってきてたし、俺が居る意味を感じなくなってた。
まあ、無理しても双方にとってよいことはないと思うようになってたなあ(´・ω・`)
俺もどっちかと言うとリーダー的立場だったんだけど、よく「俺一人でやった方が早い」とか切羽詰って考えてピリピリしてることが多くなってたと思うんだね。
番組の中ででてきた似た言葉が痛くて仕方なかった(´・ω・`)
これも使い方次第だとは思うけどさ。
今になって冷静に考えると、最後に関わってたプロジェクトなんかちょっと頭捻れば一人で潰せたかもしれない。
そうすると利益は自社だけじゃなく、相手にもあがって、結果が変わってたかもしれない。
だが、これはIFの話。
当時の俺ができなかったんだから仕方ないね。よくやった方だと思う。
そもそも赤字案件なんだし。
今の俺なら一人でできるって話で当時の俺にはできなかった。それだけだ(´・ω・`)
東京で仕事をしたことは、何度も言うように悪いことばかりではなく、少しは成長したし実績も作れた。
何より人の繋がりが一番ね。
ありがたい話。
俺が合うポジションで合う方向性で少しずつ今は仕事できてると思うし、いろいろな面でスキルも伸びてきてると思う。
裕福ではないけど、いろいろな意味で感謝だし、幸せだなあ(´・ω・`)
クリエイターである以上、自分が伸びないってことが一番つらいんだよ。
あ、何か話が脱線しまくった(´・ω・`)
ついでに、なんか感傷的になってきたから〆ておく。
そんでわ

